社会人だからこその週末海外旅行をすることがモットーの某外資系SEの日記


by lazio708
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カテゴリ:10年3月インド旅行( 3 )

8:00頃バラナシに到着。

ホームに迎えに来ていた青年のvickyにホテルまで連れていってもらい、
チェックインに時間がかかるということで、
ローカルレストランに連れていってもらう。



インドで最初のローカル食。
やっぱりカレーw
食べ終わり、お金を払おうとすると、
vickyが既に払ってくれていた。

僕は心の中でインド人にイイ奴なんていないと思っていたので、
怪しんでました。

その後、ホテルに戻りvickyと話していて、
Tが話を持ちかけ夜に一緒に飲む約束をし、

ホテルの部屋に。
トカゲ的なのがいましたが、ソファもあり、
ベッドもタイ旅行から含め初めてのツイン!
ただベッドは固かったです。



ホテルドアマン。
バラナシの神、シヴァのネックレスを見せてくれたり、
優しい人でした。

シャワーを浴び、オートリキシャでガンジス川へ向かおうと思ったんですが、
ホテルの近くにバーガーキングがあるとのこと。

Tはバーガーキングに行ったことがないとのことで、
丁度お昼時であったため、行ってみることに。



なにか、バーガーキングとは雰囲気が違うものもロゴは同じな気がします。

文字だけのメニューを見て、ベジのメニューしかなくおかしいなと思いつつ、
おすすめである、mini meal(ミニセット)を注文。




カレーが出てきましたw

カレーキングに名前を変えた方がいいんじゃないと思いつつ、
この辺でカレーに飽きてきました。

バーガーキングでカレーを食べ満腹になったあとオートリキシャを捕まえ
ガンジス川へ。

田舎な感じで、日本人バックパッカーがたくさん沈没している街。



牛さんも道端で寝てます。

オートリキシャは川の近くまでいけないらしく、
途中から徒歩で向かいました。
マックに入ってコールドドリンクが飲みたいくらい暑かったです



バラナシで一番大きいガート、
ダシャシュワメード・ガートに到着
ガートとは、ガンジス川に沐浴するための沐浴場のことです。

着いた途端、ゆっくり眺めたい気持ちと裏腹に、
大沢たかおボーイ登場

大沢たかおボーイとは深夜特急というバックパッカーのバイブルである、
本がドラマ化したときに大沢たかおと共演したと言い出す子供のことです。

90年代後半に放送されていて、明らかに当時生まれてなかっただろっていう
ツッコミを入れたくなるも、めんどくさかったため、無視し、移動することに。


次に向かったのはマニカルニカ・ガートという火葬場。
ヒンドゥー教では火葬場で遺体を燃やした後、遺灰をガンジス川へ流すことが、
習慣らしいです。

しかし、迷路のように入り組んでいることで有名なバラナシ。
すっかり、迷子になりました。





ここで、シヴァ神が僕らを味方してくれたらしく、
一旦でてみたらマニカルニカ・ガートに一発で到着できてしまいました。

写真厳禁なんで撮っていませんが、
次々と遺体が運び込まれて、
焼かれているのは一度は見る価値があるのではと思いました。

その後、オートリキシャを捕まえ、釈迦が初めて説法を行ったという、
サールナートへ向かいました。

途中、間違って入ったジャイナ教の寺院が僕的には
聖域を感じて、良かったです。



奥にある茶色い建築物がサールナートで右にある金色の建物がジャイナ教の寺院

250ルピー払い敷地内に入ったのですが、
Tはサールナートがう◯こにしか見えないと連呼してました。
Tは壮大な建物以外はすきじゃないらしいです。

vickyとの待ち合わせもあったので、オートリキシャでホテルに戻ることに。

18:30ロビーでvickyと友人のsivinと合流。

どこで飲むのかと思ったら、ホテルの地下のバーでした。

sivinは今日はヒンドゥー教のお祈りの日で断食を
しているので飲まず、3人で乾杯。

ところが、vickyが調子に乗ってビール勧め始めました。

こいつ悪いヤツだなーと思いつつ、

sivinは急にお祈りをはじめ、飲み始めましたw
それに加え、タバコも吸い始めるっていうねww

途中から、ひたすら男4人で下ネタ話w

vickyに会う直前、Tと僕でvickyが下ネタ話し始めたらどうするって
話をしていたのですが、実際そうなるとはw

そんな感じで、盛り上がり、明日vickyが暇だというので朝日を見た後、
合流し、映画館やマッサージに連れていってもらう約束を。

会計をしようとしたら、vickyがカードで払うとのこと。

どこまで怪しいんだと思いつつ、ご馳走になる。

そして部屋に戻り、明日はガンジス川へ朝日を見に行くので、
シャワーを浴び早めの就寝。

4日目へ続く。
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by lazio708 | 2010-04-03 00:00 | 10年3月インド旅行
インド2日目の予定は夕方までデリーを観光し、
夜に寝台列車でガンガー(ガンジス川)で有名なバラナシへ行く感じです。


ホテルに朝食がついていたため、腹ごしらえをして、
デリーへ突入。



暑い。そして、汚い。

夜だと、気付かなかったんですが、工事中のレンガが置き去りになっていたり、
道路に穴が開いていたりと、アジアらしさ全開ですね。


まずは、メトロを使い、メインバザールを目指しました。
メトロは最近開通したらしく、日本よりも綺麗でバンコクのBTSみたいでした。

切符(バンコクの地下鉄と同じコイン式)を窓口で購入後、
身体チェックに荷物検査が男女で別れてあるのがインドっぽかったです。

ワキガの甘酸っぱい匂いが電車内で漂っているのもインドっぽかったです。


ホテルの最寄駅から2駅でオールドデリーの繁華街メインバザールに到着。

汚い。汚い。。汚い。。。



上を見ると猿とカラスがにらめっこしてる国って。

そして、物欲がそそられないものばっかりが売ってました。



頭にもの載せて歩く人って実際にいるんですね。

そんなつまらないバザールを抜けてニューデリー駅から、
北上し1933年くらいにイギリスが作ったコンノートプレイスを目指しました。



寂れて汚いここで、声をかけてくれ、物をせびってきたTHEインド少年。

特に人もいなかったため、メトロにのり、
世界遺産レッドフォートのあるチャンドニー・チョウク駅に向かいました。



駅の近くで売っていた。チャイ。
紅茶花伝の味がしました。

チャイは甘いんですが、美味しいですね。
(ちなみに今もampmで買ったチャイのパックをのんでます。)



レッドフォートを目指し道を歩いていたら、
見慣れた「M」の文字が!

昼時だったこともあり、噂のマハラジャマックを食べてみたいこともあり、
前日の明日からはローカルレストランに行くという言葉をなかった事にし、
マックへ突入!

インドはコンビニが無く、露天で飲み物を買うんですが、
電気代をけちっているのか冷蔵庫のドリンクが冷えていないことが多く、
マックの冷たいコーラは天国でした。
いやー、やっぱ天下のマックは安定してますね。



そして、マハラジャマック登場!

味は、やっぱりカレー味w
けど美味しかったです。

ビックマックみたいにバンズが3枚あり、
上段にはカレー粉にまぶされたチキンのパティとトマトとレタス
下段にはチーズとレタスと玉ねぎ

アメリカンシリーズが終わった今、
日本のマックはこれを試しに販売してみてほしいです。

ちなみに値段はセットで119ルピー(約240円)
インドの物価から考えると高いんですが、タイのマックよりは安いです。

その後、入場料250ルピーを払いレッドフォート内へ。



旅行好きですが、観光地にあまり興味がないため写真があまりなかったですw

世界遺産・可愛い女の子をとるのはTのロールで、
僕は食べ物・街並み・動画と撮影の住み分けがうまい具合に。

中に入り、ここにきて、旅のバイブル(笑)地球の歩き方で
レッドフォートの歴史を僕がTに説明。

特に歴史に興味がなく、デデンッといった壮大で有名な場所に行くこと
だけに興味があるTは行ったことに満足し、特に説明を聞かずw

飽きた僕たちは、ジャマー・マスジットを目指し徒歩で南下。
途中バザールがあり大変賑わってましたが、やはり物欲は刺激されず。。。

到着したはいいものを昼は礼拝の時間らしく、イスラム教徒以外立入禁止。。
13:45に入れると言う事で1時間ほど暇だったので、
オールドデリーの象徴でありガンジーを記念して作られたラージ・ガートを目指すことに。



途中の歩道橋からみたデリーの道路。人とリキシャですごいことに。

ここでトラブル発生!
道に迷いましたw

結局30分くらい探したんですが、見つからなかったため、
サイクルリキシャでジャマー・マスジットに戻ることに。
日本で運動しない男二人を自転車で載せるのは大変らしく、

遅い。遅い。。

しかし、ちょっとは持っている罪悪感で
「早くしろ!」「乗り心地が悪い!」
とは言えず、ノラリクラリ戻ったのさ。



14:00頃に到着した僕らは250ルピーを払い、
ジャマー・マスジット内部へ。

イスラム教徒がお祈りする所を見たりした後、
塔の上に人がいることを発見し、
100ルピーを払い塔に登ることに。

フィレンツェのドゥーモみたいな狭い階段をひたすら上り
塔のてっぺんに到着。



絶景でした。
靴の保管料20ルピーを払うことをケチり待っていたTも
インド人にもう行ってこいといわれたらしく、遅れててっぺんに到着。

その後、マックに行きコールドドリンクを飲み一休みしたあと、
コンノートプレイスを散策しようと思いメトロのチケットを
買って電車に乗ったんですが、
17:00までにホテルに戻らなければならなかったため、
ホテルのあるカロル・バーク駅へ。

ここでトラブル発生!

インドのメトロでは乗り越し精算がないらしく、
範囲外の駅で降りるには追加で50ルピーが必要とのこと。
(ちなみにチャンドニー・チョウク駅→カロル・バーク駅の運賃は12ルピー)
ケチな僕らは一旦戻ることにw


またトラブル発生!!

上り下りを間違え逆の方面へ3駅行ってしまいましたw

結局1時間ほどロスしなんとかホテルに戻ることができました。

真面目な日本人である僕らは予定の15分前には着いちゃう所がエライですねw

しかし、そこはインド人17:00になってもあらわれずw

その後、遅れて到着したインド人にニューデリー駅まで
車で連れていってもらったのですが、混雑しているカロル・バーク、
車のすれ違いができず、10分ほど立ち往生、
なんとか?車をこすりながら、ぶつけながらクリアし、ニューデリー駅到着。

駅の売店でスナックと水を購入し、寝台列車に乗車。
乗ったのはAC付き3等寝台で3段ベッドでエアコン付きでした。
インド人と話すことを楽しみにしてたんですが、
目の前には大阪のおばちゃん二人組。。。
流石のパワーでインド人よりうるさいっていうね。

18:45頃デリー発

ここで物売りがたくさんきていたので、
Tとフードファイトと言う事で来たもの全て頼むことにw

夕飯もオーダーしていたのですが、来る頃にはお腹いっぱいに。


そして、21:00頃に夕飯登場。



もちろん、カレーw

ドラムが美味しかったです。

コンセントがあったため、iPhoneを充電しながら音楽を聞きながら狭い真ん中で就寝。

Tのいびきは寝台列車でも炸裂!
慣れていることに加え音楽を聞いていた僕は影響なかったんですが、
インド人がTをチラ見していました。

翌朝5:00くらいに物売りの

「チャイ・チャイ」
「コーヒー・コーヒー」

といった声と共に起きた僕はバラナシの前の駅で電車が止まっていたため、
外にでてインドらしさを堪能してました。



田舎って感じがしていい感じでした。

そして、予定到着時刻を1.5時間ほど遅れバラナシに到着。

3日目へ続く。
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by lazio708 | 2010-04-02 00:00 | 10年3月インド旅行
お久しぶりです。
3/20~28まで有給を使い大学の友人Tと初めての
インド旅行に行ってきたので振り返ってみようかと。

9:30頃成田空港到着

やっぱ空港はテンションが上がりますね。



遅れること10分ほどでT到着。
約半年ぶりに会ったが特に懐かしくも無くw

チェックインを済まし、恒例の飛行機が見えるデッキで乾杯!

その後、免税店でタバコを買ったりした後に、
あまり期待をしていなかったエアインディアに搭乗。

12:00成田発



新型に変えたらしく、あまりに綺麗でびっくり。
オンデマンド放送はもちろん、USB端子があったので、
iPhoneをフル稼働できたのがすばらしかったです。

ただやっぱり、機内誌などが僕の席には無かったりと、
雑なのはご愛嬌ですかねw


そして、機内食!
メニューは……




もちろんカレーでしたw
おいしかった。

18:00デリー着(時差は日本より3.5時間遅れ)

噂に聞いていた、客引きはなく閑散としてました。
バンコクのスワンナプーム国際空港と比べると、
小さいし人も少なくトキめかない空港でした。

その後、猿岩石を案内したというきな臭いシンさんに、
デリーのホテルまで連れていってもらいました。



インドには車間距離や車線という言葉は通用しないらしいです。
あとサイドミラーは邪魔なものらしいです。。。

ホテルに着いたのですが、今回はTの都合上航空券のみではなく、
ホテルと寝台列車が付いたプランだったため、ホテルが綺麗でびっくり。
なにか負けた気分になりました。

現在地がわからなかったため、フロントで地図をもらおうとしたら、
外でもらえるよ。と言う事で、
デリーの夜の街を探索。

怪しいトラベルエージェンシーに連れてかれたり、
怪しいオートリキシャワラー(3輪タクシーの運ちゃん)に、
怪しい葉っぱを勧められたりもするも、
怪しいトラベルエージェントでフリーマップを手に入れ脱出。

現地の人たちが食べているようなローカルレストランを探すも、
ビールが飲みたいことや、初日ということもあり、
小奇麗なレストランに入ることに。



話に聞いていたよりも、インドのビールはおいしかった!
F1のフォース・インディアのスポンサーをしてることで、
有名なキングフィッシャー社のプレミアム(5%で日本のビールに近い)

そして、



マトンカレー。Tはバターチキンカレーを頼んでいて、
どっちも日本のインド料理屋のカレーの味がしました。

お会計は、二人で750ルピー(約1500円)

初日から無駄に使いすぎた。。。


帰り道に散歩をしていたら、



牛発見!流石インド!

この後、シャンプー、ボディーソープ、水を購入しホテルに戻り、
明日に備え、ダブルベッドに男ふたりで就寝。
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by lazio708 | 2010-04-01 00:00 | 10年3月インド旅行